骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1:開放骨折のことを複雑骨折という。
2:骨にひびが入った状態を、単純骨折という。
3:損傷が皮膚にまで及ばない骨折のことを、不完全骨折という。
4:副子を手や足に当てるときは、先端が手先、足先から出ないようにする。
5:意識や呼吸のない場合、頸椎骨折が疑われるときは、下顎挙上法による気道確保は、頸椎を伸ばす動作が加わるので行ってはならない。
★みんなの正解率59.8%
答:1
覚えよう!
- 開放骨折のことを複雑骨折という。
- 骨にひびが入った状態を、不完全骨折という。
- 損傷が皮膚にまで及ばない骨折のことを、単純骨折という。
- 副子を手や足に当てるときは、先端が手先、足先から少し出るようにする。
- 意識や呼吸のない場合、頸椎骨折が疑われるときは、頸椎を伸ばす動作が加わらない下顎挙上法で気道確保を行う。
平成16年前期-問33の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 労働衛生(有害業務以外) |
|---|---|
| 出題分野 | 骨折の種類と救急処置 |
| 類似問題の出題率(令和7年前期まで) | |||
|---|---|---|---|
| 過去5回 | 40.0% | 前回~5回前 | 40.0% |
| 過去10回 | 20.0% | 6回前~10回前 | 0.0% |
| 過去15回 | 26.7% | 11回前~15回前 | 40.0% |
| 過去20回 | 30.0% | 16回前~20回前 | 40.0% |
| 過去25回 | 32.0% | 21回前~25回前 | 40.0% |
| 過去30回 | 30.0% | 26回前~30回前 | 20.0% |
| 過去35回 | 34.3% | 31回前~35回前 | 60.0% |
| 過去40回 | 37.5% | 36回前~40回前 | 60.0% |
| とことん類似問題! | |
|---|---|
| 令和7年前期-問32 | 骨折及びその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 令和5年後期-問32 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成31年前期-問32 | 骨折及びその救急処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成30年前期-問32 | 骨折及びその救急処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成29年前期-問32 | 骨折及びその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成27年後期-問31 | 骨折及びその救急処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成27年前期-問31 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成25年前期-問31 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成22年後期-問32 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成21年前期-問34 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成20年後期-問33 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成20年前期-問34 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成19年後期-問34 | 骨折に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成18年後期-問34 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成18年前期-問34 | 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成17年前期-問34 | 骨折に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
|
平成16年前期-問33 |
|