平成27年前期-問34

軟鋼の材料の強さ、応力などに関し、次のうち誤っているものはどれか。

1:材料に繰返し荷重をかけると、疲労破壊することがある。

2:材料に荷重をかけると変形が生じるが、荷重がごく小さい間は荷重を取り除くと元の形に戻る。

3:引張試験で、材料が破断するまでにかけられる最大の荷重を元の断面積で除した値を引張強さという。

4:材料に荷重が作用し変形するとき、変形量の元の長さに対する割合をひずみという。

5:せん断応力は、材料に作用するせん断荷重に材料の断面積を乗じて求められる。

★みんなの正解率68.3%

答:5

覚えよう!

  • 材料に繰返し荷重をかけると、疲労破壊することがある。
  • 材料に荷重をかけると変形が生じるが、荷重がごく小さい間は荷重を取り除くと元の形に戻る。
  • 引張試験で、材料が破断するまでにかけられる最大の荷重を元の断面積で除した値を引張強さという。
  • 材料に荷重が作用し変形するとき、変形量の元の長さに対する割合をひずみという。
  • せん断応力は、材料に作用するせん断荷重を材料の断面積で除して求められる。
平成27年前期-問34の情報

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カテゴリ力学
出題分野鋼材の強さ・応力・変形等
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