Home > 原動機及び電気 > H30前期-問26

H30前期-問26

電動機の制御に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

1:半間接制御は、巻線形三相誘導電動機の一次側を直接制御器で制御し、二次側を電磁接触器で制御する方式である。

2:間接制御は、電動機の主回路に挿入した電磁接触器が主回路の開閉を行い、制御器は、その電磁接触器の電磁コイル回路を開閉する方式である。

3:容量の大きな電動機を直接制御にすると、ハンドル操作が重くなる。

4:間接制御は、直接制御に比べ、制御器は小型軽量であるが、設備費が高い。

5:操作用制御器の第1ノッチとして設けられるコースチングノッチは、ブレーキにのみ通電してブレーキを緩めるようになっているノッチで、停止時の衝撃や荷振れを防ぐために有効である。

答:1

1:誤り。半間接制御は、巻線形三相誘導電動機の一次側を電磁接触器で制御し、二次側を直接制御器で制御する方式である。

2:正しい。間接制御は、電動機の主回路に挿入した電磁接触器が主回路の開閉を行い、制御器は、その電磁接触器の電磁コイル回路を開閉する方式である。

3:正しい。容量の大きな電動機を直接制御にすると、ハンドル操作が重くなる。

4:正しい。間接制御は、直接制御に比べ、制御器は小型軽量であるが、設備費が高い。

5:正しい。操作用制御器の第1ノッチとして設けられるコースチングノッチは、ブレーキにのみ通電してブレーキを緩めるようになっているノッチで、停止時の衝撃や荷振れを防ぐために有効である。

スポンサーリンク

Home > 原動機及び電気 > H30前期-問26

Page Top

© 2011-2020 過去問.com