平成18年後期-問8

デリックの構造、運動に関し、次のうち誤っているものはどれか。

1:ガイデリックの巻上げ及び起伏用ワイヤロープは、マスト下部のシーブを経て、マストから離れた位置に据え付けられたウインチに巻き取られる。

2:ジンポールデリックは、マストを傾斜させて使用するので、マスト下部の固定方法が重要である。

3:スチフレッグデリックの巻上げ、旋回及びブームの起伏の機構は、ガイデリックと同様であるが、旋回を容易にするために、通常、マストはブームより長いものが多い。

4:ガイデリックは、直立したマストが6本以上のガイロープによって支持され、旋回は360°まで可能である。

5:鳥居形デリックは、通常、数個のつり具の組合せにより荷の巻上げ、巻下げを行う。

答:3

覚えよう!

  • ガイデリックの巻上げ及び起伏用ワイヤロープは、マスト下部のシーブを経て、マストから離れた位置に据え付けられたウインチに巻き取られる。
  • ジンポールデリックは、マストを傾斜させて使用するので、マスト下部の固定方法が重要である。
  • スチフレッグデリックの巻上げ、旋回及びブームの起伏の機構は、ガイデリックと同様であるが、通常、マストはブームより短いものが多い。
  • ガイデリックは、直立したマストが6本以上のガイロープによって支持され、旋回は360°まで可能である。
  • 鳥居形デリックは、通常、数個のつり具の組合せにより荷の巻上げ、巻下げを行う。
平成18年後期-問8の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリクレーン・デリック
出題分野デリックの構造・運動・作業範囲
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回0.0%前回~5回前0.0%
過去10回0.0%6回前~10回前0.0%
過去15回0.0%11回前~15回前0.0%
過去20回0.0%16回前~20回前0.0%
過去25回4.0%21回前~25回前20.0%
過去30回10.0%26回前~30回前40.0%
過去35回14.3%31回前~35回前40.0%
とことん類似問題!
平成25年前期-問8 ブームを有するデリックの運動又は作業範囲に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成23年前期-問8 ブームを有するデリックの運動又は作業範囲に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成22年後期-問8 デリックの運動又は作業範囲に関し、誤っているものは次のうちどれか。
平成22年前期-問8 デリックの運動及び作業範囲に関し、誤っているものは次のうちどれか。
平成21年後期-問8 デリックの運動及び作業範囲に関し、誤っているものは次のうちどれか。
平成19年前期-問8 デリックの構造、運動に関し、次のうち誤っているものはどれか。

平成18年後期-問8

平成18年前期-問8 デリックの構造、運動に関し、次のうち誤っているものはどれか。