ボイラーの胴に設けるマンホールなどの穴に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
1:マンホールの大きさは、だ円の場合は長径375mm以上、短径275mm以上とし、円形の場合は直径375mm以上とすることが、JISで定められている。
2:だ円形又は長方形の穴をボイラーの胴に設ける場合には、短径又は短い辺を胴の軸方向に配置する。
3:掃除穴は、ボイラー内部を掃除するための穴で、だ円形又は円形とする。
4:検査穴は、ボイラー内部の点検用として設けられるもので、一般にだ円形とする。
5:穴を設けた場所は、強度が減少するので、強め材を取り付けたり、フランジを打ち出したりして補強する。
答:4
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覚えよう!
- マンホールの大きさは、だ円の場合は長径375mm以上、短径275mm以上とし、円形の場合は直径375mm以上とすることが、JISで定められている。
- だ円形又は長方形の穴をボイラーの胴に設ける場合には、短径又は短い辺を胴の軸方向に配置する。
- 掃除穴は、ボイラー内部を掃除するための穴で、だ円形又は円形とする。
- 検査穴は、ボイラー内部の点検用として設けられるもので、普通、円形とする。
- 穴を設けた場所は、強度が減少するので、強め材を取り付けたり、フランジを打ち出したりして補強する。