令和7年前期-問15

ボイラー水位が安全低水面以下にあると気付いたときの措置に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

1:炉筒煙管ボイラーでは、水面が煙管のある位置より低下した場合は、まず第一に、徐々に給水を行い煙管を冷却する。

2:鋳鉄製ボイラーでは、いかなる場合であっても給水しない。

3:燃料の供給を止めて、燃焼を停止する。

4:燃焼系統の換気を行い、炉を冷却する。

5:ボイラーが冷却してから、原因及び各部の損傷の有無を調査する。

★みんなの正解率65.9%

答:1

令和7年前期-問15の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野低水位時の措置
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覚えよう!

  • 炉筒煙管ボイラーでは、水面が煙管のある位置より低下した場合は、給水を行わない
  • 鋳鉄製ボイラーで、ボイラー水位が安全低水面以下にあると気付いたときは、いかなる場合であっても給水しない。
  • ボイラー水位が安全低水面以下にあると気付いたときは、燃料の供給を止めて、燃焼を停止する。
  • ボイラー水位が安全低水面以下にあると気付いたときは、燃焼系統の換気を行い、炉を冷却する。
  • ボイラー水位が安全低水面以下にあると気付いたときは、ボイラーが冷却してから、原因及び各部の損傷の有無を調査する。