温水ボイラーの温度制御に用いるオンオフ式温度調節器(電気式)に関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、1~5のうちどれか。
A 感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズやダイヤフラムの変位により、マイクロスイッチを開閉させる。
B 感温体内の液体には、一般にトルエン、エーテル、アルコールなどが用いられる。
C 保護管を用いて感温体を取り付ける場合は、保護管内にシリコングリスを挿入してはならない。
D 温度調節器は、一般に調節温度及び比例帯の設定を行う。
1:A、B
2:A、B、C
3:A、B、D
4:B、C、D
5:C、D
★みんなの正解率42.2%
答:1
覚えよう!
- 感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズやダイヤフラムの変位により、マイクロスイッチを開閉させる。
- 感温体内の液体には、一般にトルエン、エーテル、アルコールなどが用いられる。
- 保護管を用いて感温体を取り付ける場合は、保護管内にシリコングリスなどを挿入して感度を良くする。
- 温度調節器は、一般に調節温度及び動作すき間の設定を行う。