ボイラーの胴に設けるマンホールなどの穴に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
1:マンホールの大きさは、だ円の場合は長径375mm以上、短径275mm以上とし、円形の場合は直径375mm以上とすることが、JISで定められている。
2:だ円形又は長方形の穴をボイラーの胴に設ける場合には、短径又は短い辺を胴の軸方向に配置する。
3:掃除穴は、ボイラー内部を掃除するための穴で、だ円形又は円形とする。
4:検査穴は、ボイラー内部の点検用として設けられるもので、普通、だ円形とする。
5:穴を設けた場所は、強度が減少するので、強め材を取り付けたり、フランジを打ち出したりして補強する。
★みんなの正解率61.3%
答:4
覚えよう!
- マンホールの大きさは、だ円の場合は長径375mm以上、短径275mm以上とし、円形の場合は直径375mm以上とすることが、JISで定められている。
- だ円形又は長方形の穴をボイラーの胴に設ける場合には、短径又は短い辺を胴の軸方向に配置する。
- 掃除穴は、ボイラー内部を掃除するための穴で、だ円形又は円形とする。
- 検査穴は、ボイラー内部の点検用として設けられるもので、普通、円形とする。
- 穴を設けた場所は、強度が減少するので、強め材を取り付けたり、フランジを打ち出したりして補強する。
ポイント
穴に特化した出題は、おそらく初めてです。選択肢2以外は、他の問題に出てこないので、全ての選択を確実に覚えましょう。