令和7年前期-問5

貫流ボイラーに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

1:水管ボイラーに分類され、一連の長い管系で構成されており、水循環がない。

2:暖房用、業務用及び工場プロセス用の小形低圧ボイラーとして、単管式及び多管式が多く使われる。

3:細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った水を使用しなければならない。

4:伝熱面積当たりの保有水量が著しく小さいので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。

5:同容量の丸ボイラーに比べ、一般に据付面積が大きくなる。

★みんなの正解率72.3%

答:5

令和7年前期-問5の情報

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カテゴリボイラーの構造に関する知識
出題分野貫流ボイラーの知識
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覚えよう!

  • 貫流ボイラーは、水管ボイラーに分類され、一連の長い管系で構成されており、水循環がない。
  • 貫流ボイラーは、暖房用、業務用及び工場プロセス用の小形低圧ボイラーとして、単管式及び多管式が多く使われる。
  • 貫流ボイラーは、細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った水を使用しなければならない。
  • 貫流ボイラーは、伝熱面積当たりの保有水量が著しく小さいので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。
  • 貫流ボイラーは、全体をコンパクトな構造にすることができ、同容量の丸ボイラーに比べ、一般に据付面積が小さくなる