令和6年後期-問3

貫流ボイラーに関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A 蒸気ドラム及び水ドラムがなく、管系部材で構成される。

B 同容量の丸ボイラーと比べ、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が長い。

C 同容量の丸ボイラーと比べ、据付面積は大きくなるが、全自動化されたものが多い。

D 負荷変動によって大きい圧力変動を生じやすいので、給水量及び燃料量に対して応答の速い自動制御装置を必要とする。

1:A、B、C

2:A、C

3:A、C、D

4:A、D

5:B、C、D

★みんなの正解率61.2%

答:4

令和6年後期-問3の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの構造に関する知識
出題分野貫流ボイラーの知識
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回40.0%前回~5回前40.0%
過去10回20.0%6回前~10回前0.0%
過去15回20.0%11回前~15回前20.0%
過去20回20.0%16回前~20回前20.0%
過去25回20.0%21回前~25回前20.0%
過去30回16.7%26回前~30回前0.0%
過去35回20.0%31回前~35回前40.0%
過去40回22.5%36回前~40回前40.0%
とことん類似問題!
令和7年前期-問5 貫流ボイラーに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

令和6年後期-問3

平成30年前期-問7 貫流ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。
平成29年後期-問3 貫流ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。
平成27年前期-問7 貫流ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。
平成22年前期-問4 貫流ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。
平成21年前期-問7 貫流ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。
平成19年前期-問4 貫流ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成18年後期-問3 貫流ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成16年後期-問3 貫流ボイラーに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 貫流ボイラーは、蒸気ドラム及び水ドラムがなく、管系部材で構成される。
  • 貫流ボイラーは、同容量の丸ボイラーと比べ、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い
  • 貫流ボイラーは、管を自由に配置できるので、全体をコンパクトな構造にすることができる
  • 貫流ボイラーは、負荷変動によって大きい圧力変動を生じやすいので、給水量及び燃料量に対して応答の速い自動制御装置を必要とする。