令和6年前期-問4

丸ボイラーと比較した水管ボイラーの特徴として、適切でないものは次のうちどれか。

1:水冷壁が燃焼室に配置されている。

2:伝熱面積当たりの保有水量が多いので、高圧大容量用に適している。

3:伝熱面積を大きくとれるので、一般に熱効率を高くできる。

4:使用蒸気量の変動により圧力及び水位が変動しやすい。

5:給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは厳密な水管理を行う必要がある。

★みんなの正解率69.1%

答:2

令和6年前期-問4の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの構造に関する知識
出題分野丸ボイラーと水管ボイラーの比較
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覚えよう!

  • 水管ボイラーは、水冷壁が燃焼室に配置されている。
  • 水管ボイラーは、伝熱面積当たりの保有水量が少ない。構造上、低圧小容量用から高圧大容量用まで適している。
  • 水管ボイラーは、伝熱面積を大きくとれるので、一般に熱効率を高くできる。
  • 水管ボイラーは、使用蒸気量の変動により圧力及び水位が変動しやすい。
  • 水管ボイラーは、給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは厳密な水管理を行う必要がある。