平成31年前期-問3

丸ボイラーと比較した水管ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

1:ボイラー水の循環系路を確保するため、一般に、蒸気ドラム、水ドラム及び多数の水管で構成されている。

2:水管内で発生させた蒸気は、水管内部では停滞することはない。

3:燃焼室を自由な大きさに作ることができ、また、種々の燃料及び燃焼方式に適応できる。

4:使用蒸気量の変動による圧力変動及び水位変動が大きい。

5:給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは厳密な水管理を行う必要がある。

★みんなの正解率65.1%

答:2

覚えよう!

  • 水管ボイラーは、ボイラー水の循環系路を確保するため、一般に、蒸気ドラム、水ドラム及び多数の水管で構成されている。
  • 水管内で発生させた蒸気が水管内部で停滞すると、管の過熱を生じて焼損をきたすことになる。
  • 水管ボイラーは、燃焼室を自由な大きさに作ることができ、また、種々の燃料及び燃焼方式に適応できる。
  • 水管ボイラーは、使用蒸気量の変動による圧力変動及び水位変動が大きい。
  • 水管ボイラーは、給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは厳密な水管理を行う必要がある。
平成31年前期-問3の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの構造に関する知識
出題分野丸ボイラーと水管ボイラーの比較
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