平成20年前期-問3

水管ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

1:構造上、低圧小容量用から高圧大容量用にも適する。

2:伝熱面積を大きくとれるので、一般に熱効率を高くできる。

3:伝熱面積当たりの保有水量が少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。

4:同容量の丸ボイラーに比較して、負荷変動による圧力及び水位の変動が少ない。

5:給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは、厳密な水管理を行わなければならない。

★みんなの正解率82.6%

答:4

覚えよう!

  • 水管ボイラーは、構造上、低圧小容量用から高圧大容量用にも適する。
  • 水管ボイラーは、伝熱面積を大きくとれるので、一般に熱効率を高くできる。
  • 水管ボイラーは、伝熱面積当たりの保有水量が少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。
  • 水管ボイラーは、同容量の丸ボイラーに比較して、負荷変動による圧力及び水位の変動が大きい。
  • 水管ボイラーは、給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは、厳密な水管理を行わなければならない。
平成20年前期-問3の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの構造に関する知識
出題分野水管ボイラーの知識
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