平成18年後期-問16

ボイラー水位が水面計以下にあると気づいたときの措置として、次のうち誤っているものはどれか。

1:燃料の供給を止めて燃焼を停止する。

2:換気を行い、炉の冷却を図る。

3:鋼製ボイラーの場合には、残存水面上にある加熱管が急冷されるので、原則として給水を行わない。

4:鋳鉄製ボイラーの場合には、直ちに給水を行う。

5:ボイラーが自然冷却するのを待って、原因及び各部の損傷の有無を調査する。

★みんなの正解率84.5%

答:4

覚えよう!

  • ボイラー水位が水面計以下にあると気づいたときには、燃料の供給を止めて燃焼を停止する。
  • ボイラー水位が水面計以下にあると気づいたときには、換気を行い、炉の冷却を図る。
  • ボイラー水位が水面計以下にあると気づいたとき、鋼製ボイラーの場合には、残存水面上にある加熱管が急冷されるので、原則として給水を行わない。
  • ボイラー水位が水面計以下にあると気づいたとき、鋳鉄製ボイラーの場合には給水を行ってはならない。
  • ボイラー水位が水面計以下にあると気づいたときには、ボイラーが自然冷却するのを待って、原因及び各部の損傷の有無を調査する。
平成18年後期-問16の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野低水位時の措置
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