平成16年後期-問3

貫流ボイラーに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:管系だけから構成されるので、高圧用には適さない。

2:管を自由に配置できるので、全体をコンパクトな構造にすることができる。

3:負荷の変動によって圧力変動を生じやすいので、応答の速い給水量及び燃料量の自動制御装置が必要である。

4:伝熱面積当たりの保有水量が丸ボイラーに比べて著しく少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。

5:細い管内で給水の全部あるいはほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った給水を使用しなければならない。

★みんなの正解率84.4%

答:1

覚えよう!

  • 貫流ボイラーは管系だけから構成されるので、高圧用に適している。
  • 貫流ボイラーは管を自由に配置できるので、全体をコンパクトな構造にすることができる。
  • 貫流ボイラーは負荷の変動によって圧力変動を生じやすいので、応答の速い給水量及び燃料量の自動制御装置が必要である。
  • 貫流ボイラーは伝熱面積当たりの保有水量が丸ボイラーに比べて著しく少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。
  • 貫流ボイラーは細い管内で給水の全部あるいはほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った給水を使用しなければならない。
平成16年後期-問3の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの構造に関する知識
出題分野貫流ボイラーの知識
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