令和7年前期-問36

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。

1:定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。

2:定期自主検査の検査項目は、大きく分けて、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。

3:「電気配線」については、「端子の異常の有無」について点検しなければならない。

4:「煙道」については、「漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無」について点検しなければならない。

5:定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。

答:2

★みんなの正解率74.9%
令和7年前期-問36の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ関係法令
出題分野定期自主検査の法令
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回40.0%前回~5回前40.0%
過去10回20.0%6回前~10回前0.0%
過去15回26.7%11回前~15回前40.0%
過去20回30.0%16回前~20回前40.0%
過去25回36.0%21回前~25回前60.0%
過去30回36.7%26回前~30回前40.0%
とことん類似問題!

令和7年前期-問36

令和6年前期-問36 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関するAからDまでの記述で、その内容が法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
平成31年前期-B-問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。
平成30年後期-B-問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、定められていないものは次のうちどれか。
平成29年前期-B-問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
平成28年後期-B-問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
平成26年前期-B-問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
平成25年後期-B-問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
平成25年前期-B-問16 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
平成24年後期-B-問17 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
平成23年前期-B-問15 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
平成21年後期-B-問16 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の自主検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

覚えよう!

  • 定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。
  • 定期自主検査の検査項目は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。
  • 「電気配線」については、「端子の異常の有無」について点検しなければならない。
  • 「煙道」については、「漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無」について点検しなければならない。
  • 定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。