令和7年前期-問21

液体燃料に関する記述のうち、適切なものは次のうちどれか。

1:重油は、密度が大きいものほど動粘度は小さいが、単位質量当たりの発熱量は大きい。

2:質量比は、ある体積の試料の質量と、それと同体積の水の質量との比であり、試料及び水の密度条件を示す記号を付して表す。

3:燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、この値が小さい重油ほど、すすを生じやすい。

4:一般的に密度の小さい燃料油は、引火点が低く、重油の実際の引火点は250℃程度である。

5:燃料の密度は、粘度、引火点、炭素・水素比、残留炭素分、硫黄分、窒素分と互いに関連し、特殊なものを除き、密度が大きいものほど難燃性となる。

★みんなの正解率55.6%

答:5

令和7年前期-問21の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ燃料及び燃焼
出題分野液体燃料の知識
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回60.0%前回~5回前60.0%
過去10回80.0%6回前~10回前100.0%
過去15回66.7%11回前~15回前40.0%
過去20回65.0%16回前~20回前60.0%
過去25回56.0%21回前~25回前20.0%
過去30回50.0%26回前~30回前20.0%
とことん類似問題!

令和7年前期-問21

令和6年後期-問21 液体燃料に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
令和5年前期-問21 液体燃料に関し、次のうち適切でないものはどれか。
令和4年後期-問21 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
令和4年前期-問22 液体燃料に関するAからDまでの記述で、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
令和3年後期-問22 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
令和3年前期-B-問2 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
令和2年後期-B-問1 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成31年前期-B-問1 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成30年前期-B-問2 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成29年後期-B-問2 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成28年後期-B-問2 液体燃料に関し、誤っているものは次のうちどれか。
平成28年前期-B-問2 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成27年前期-B-問1 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成24年前期-B-問2 液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 重油は、密度が大きいものほど動粘度が高く、単位質量当たりの発熱量は小さい
  • 質量比は、ある体積の試料の質量と、それと同体積の水の質量との比であり、試料及び水の温度条件を示す記号を付して表す。
  • 燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、この値が大きい重油ほど、すすを生じやすい。
  • 一般的に密度の小さい燃料油は、引火点が低く、重油の実際の引火点は100℃程度である。
  • 燃料の密度は、粘度、引火点、炭素・水素比、残留炭素分、硫黄分、窒素分と互いに関連し、特殊なものを除き、密度が大きいものほど難燃性となる。