令和7年前期-問12

ボイラーの送気開始時及び運転中の取扱いに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

1:送気開始時は、主蒸気管等のドレンを排出し、暖管を良く行った後、主蒸気弁を徐々に開けていき、全開になったら必ず少し戻しておく。

2:運転中は、2個の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。

3:運転中は、ボイラーの水位をできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。

4:運転中は、給水ポンプ出口側の圧力計により給水圧力を監視し、日常の運転記録でボイラーの圧力との差が増加気味のときには、給水管路が詰まっていないか調べる。

5:送気開始時は、ボイラーの圧力が上昇するので、圧力計を見ながら燃焼量を調節する。

★みんなの正解率74.5%

答:5

令和7年前期-問12の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの取扱い
出題分野送気開始時・運転中の取扱い
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平成21年後期-A-問12 ボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成21年前期-A-問12 送気始めの主蒸気弁の操作などに関し、次のうち誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 送気開始時は、主蒸気管等のドレンを排出し、暖管を良く行った後、主蒸気弁を徐々に開けていき、全開になったら必ず少し戻しておく。
  • 運転中は、2個の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。
  • 運転中は、ボイラーの水位をできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。
  • 運転中は、給水ポンプ出口側の圧力計により給水圧力を監視し、日常の運転記録でボイラーの圧力との差が増加気味のときには、給水管路が詰まっていないか調べる。
  • 送気開始時は、ボイラーの圧力が降下するので、圧力計を見ながら燃焼量を調節する。