令和7年前期-問3

炉筒煙管ボイラーに関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、1~5のうちどれか。

A ウェットバック式には、燃焼ガスが炉筒の内面に沿って前方に戻る方式のものがある。

B 煙管には、管にら旋状の溝をつけ熱伝達の向上を図ったスパイラル管を用いて熱伝達率を上げたものが多い。

C ドライバック式は、後部煙室が胴の内部に設けられ、その周囲が水で囲まれている構造である。

D 「戻り燃焼方式」において、燃焼ガスが、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る一連の流れを1パスと数える。

1:A、B

2:A、B、D

3:A、C

4:B、C、D

5:C、D

★みんなの正解率70.8%

答:1

令和7年前期-問3の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの構造
出題分野炉筒煙管ボイラーの知識
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平成27年後期-A-問3 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成27年前期-A-問3 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成26年後期-A-問3 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成26年前期-A-問3 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成25年後期-A-問3 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成25年前期-A-問3 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
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平成22年前期-A-問2 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成21年後期-A-問2 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成21年前期-A-問2 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • ウェットバック式には、燃焼ガスが炉筒の内面に沿って前方に戻る方式のものがある。
  • 煙管には、管にら旋状の溝をつけ熱伝達の向上を図ったスパイラル管を用いて熱伝達率を上げたものが多い。
  • ドライバック式は、後部煙室が胴の後部鏡板の外に設けられた構造である。ウェットバック式は、後部煙室が胴の内部に設けられ、その周囲が水で囲まれている構造である。
  • 「戻り燃焼方式」においては、燃焼ガスが、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る一連の流れを2パスと数える