重油燃焼ボイラーの低温腐食などに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
1:軟鋼は、濃硫酸には反応しにくいが、希硫酸には激しく侵され腐食する。
2:低温伝熱面の温度は、燃焼ガスの露点以上として腐食を防止する。
3:空気予熱器の低温腐食防止対策として、エコノマイザの使用などにより給水温度を高める方法がある。
4:空気予熱器の低温腐食防止対策として、蒸気式空気予熱器を併用して、入口空気温度を上昇させる方法がある。
5:空気予熱器の低温腐食防止対策として、空気予熱器で予熱される空気の一部をバイパスさせて、出口ガス温度を上昇させる方法がある。
★みんなの正解率44.7%
答:3
令和6年後期-問30の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 燃料及び燃焼 |
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| 出題分野 | 低温腐食と防止対策 |
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覚えよう!
- 軟鋼は、濃硫酸には反応しにくいが、希硫酸には激しく侵され腐食する。
- 低温伝熱面の温度は、燃焼ガスの露点以上として腐食を防止する。
- 給水温度を高める方法は、エコノマイザの低温腐食防止対策である。
- 空気予熱器の低温腐食防止対策として、蒸気式空気予熱器を併用して、入口空気温度を上昇させる方法がある。
- 空気予熱器の低温腐食防止対策として、空気予熱器で予熱される空気の一部をバイパスさせて、出口ガス温度を上昇させる方法がある。