液体燃料に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
1:灯油は、重油に比べて、燃焼性が良く、硫黄分が少ない。
2:重油は、動粘度により分類され、50℃における動粘度が20mm2/sより大きい重油は1種重油に分類される。
3:重油の密度は、温度が上がるほど小さくなる。
4:燃料中の炭素、水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、この値が大きい重油ほど、すすを生じやすい。
5:重油の実際の引火点は100℃前後で、着火点は250~400℃程度である。
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答:2
覚えよう!
- 灯油は、重油に比べて、燃焼性が良く、硫黄分が少ない。
- 重油は、動粘度により分類され、50℃における動粘度が20mm2/s以下の重油は1種重油に分類される。
- 重油の密度は、温度が上がるほど小さくなる。
- 燃料中の炭素、水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、この値が大きい重油ほど、すすを生じやすい。
- 重油の実際の引火点は100℃前後で、着火点は250~400℃程度である。