令和6年後期-問14

ボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の、調整又は試験に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

1:過熱器用安全弁は、ボイラー本体の安全弁より先に作動するように調整し、かつ、過熱器入口側管寄せに取り付ける。

2:エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、必要がある場合に出口に取り付け、ボイラー本体の安全弁より高い圧力で作動するように調整する。

3:安全弁の試験は、調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認し、必要がある場合には吹下がり圧力を調整する。

4:最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。

5:安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。

★みんなの正解率60.1%

答:1

令和6年後期-問14の情報

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カテゴリボイラーの取扱い
出題分野安全弁・逃がし弁の調整・試験
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覚えよう!

  • 過熱器用安全弁は、ボイラー本体の安全弁より先に作動するように調整し、かつ、過熱器出口側管寄せに取り付ける
  • エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、必要がある場合に出口に取り付け、ボイラー本体の安全弁より高い圧力で作動するように調整する。
  • 安全弁の試験は、調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認し、必要がある場合には吹下がり圧力を調整する。
  • 最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。
  • 安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。