ボイラーの自動制御に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
1:シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を、順次、進めていく制御である。
2:フィードフォワード制御は、目標値と制御量の偏差によらず、外乱などの情報に基づいて操作量を決定する制御である。
3:積分動作は、I動作と呼ばれ、制御偏差量の時間積分値に比例した大きさで操作量を増減するように働く動作である。
4:比例動作による制御では、比例帯の幅を小さくすると比例感度は高くなるが、余り小さく設定するとオン・オフ動作に近くなる。
5:微分動作は、P動作と呼ばれ、制御偏差が変化する速度に比例して操作量を増減させるように働く動作である。
答:5
★みんなの正解率68.8%
覚えよう!
- シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を、順次、進めていく制御である。
- フィードフォワード制御は、目標値と制御量の偏差によらず、外乱などの情報に基づいて操作量を決定する制御である。
- 積分動作は、I動作と呼ばれ、制御偏差量の時間積分値に比例した大きさで操作量を増減するように働く動作である。
- 比例動作による制御では、比例帯の幅を小さくすると比例感度は高くなるが、余り小さく設定するとオン・オフ動作に近くなる。
- 微分動作は、D動作と呼ばれ、制御偏差が変化する速度に比例して操作量を増減させるように働く動作である。