令和6年後期-問3

炉筒煙管ボイラーに関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A ウェットバック式は、燃焼ガスが炉筒の内面に沿って前方に戻る方式である。

B ドライバック式は、後部煙室が胴の後部鏡板の外に設けられた構造である。

C 外焚き式のボイラーであり、一般に径の大きい波形炉筒と煙管群を組み合わせて効率を高めている。

D 主に据付け場所で組立てを行うものが多く、パッケージ形式は少ない。

1:A、B

2:A、B、C

3:A、B、D

4:B、C

5:C、D

★みんなの正解率60.7%

答:1

令和6年後期-問3の情報

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カテゴリボイラーの構造
出題分野炉筒煙管ボイラーの知識
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覚えよう!

  • ウェットバック式は、燃焼ガスが炉筒の内面に沿って前方に戻る方式である。
  • ドライバック式は、後部煙室が胴の後部鏡板の外に設けられた構造である。
  • 内焚き式のボイラーであり、一般に径の大きい波形炉筒と煙管群を組み合わせて効率を高めている。
  • 組立てを据付け場所で行うものより、製造工場で組み立てて、据付け場所に運搬できるパッケージ形式にしたものが多い