令和6年前期-問34

ボイラー取扱作業主任者の職務に関するAからDまでの記述で、その内容が法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A 1日に1回以上安全弁の機能を点検すること。

B 適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐこと。

C 給水装置の機能の保持に努めること。

D 排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。

1:A、B

2:A、B、C

3:A、D

4:B、C、D

5:C、D

★みんなの正解率77.1%

答:4

令和6年前期-問34の情報

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カテゴリ関係法令
出題分野ボイラー取扱作業主任者の職務
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覚えよう!

  • 安全弁については、その機能の保持に努めることが、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。1日に1回以上、機能の点検が定められているのは水面測定装置である。
  • 適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐことは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
  • 給水装置の機能の保持に努めることは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
  • 排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録することは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。