ボイラー取扱作業主任者の職務に関するAからDまでの記述で、その内容が法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A 1日に1回以上安全弁の機能を点検すること。
B 適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐこと。
C 給水装置の機能の保持に努めること。
D 排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。
1:A、B
2:A、B、C
3:A、D
4:B、C、D
5:C、D
★みんなの正解率77.1%
答:4
覚えよう!
- 安全弁については、その機能の保持に努めることが、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。1日に1回以上、機能の点検が定められているのは水面測定装置である。
- 適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐことは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
- 給水装置の機能の保持に努めることは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
- 排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録することは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。