令和6年前期-問27

メタンガス5m3を完全燃焼させるときに必要な理論空気量の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。
なお、メタンが完全燃焼して二酸化炭素と水になる反応式は次のとおりである。また、気体の体積は、標準状態(0℃、101.325kPa)の体積とする。

CH4 + 2O2 → CO2 + 2H2O

1:10.0m3

2:22.0m3

3:48.0m3

4:60.0m3

5:112.0m3

★みんなの正解率57.5%

答:3

令和6年前期-問27の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ燃料及び燃焼
出題分野酸素量・空気量の計算
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回80.0%前回~5回前80.0%
過去10回60.0%6回前~10回前40.0%
過去15回46.7%11回前~15回前20.0%
過去20回55.0%16回前~20回前80.0%
過去25回48.0%21回前~25回前20.0%
過去30回56.7%26回前~30回前100.0%
とことん類似問題!
令和7年前期-問27 硫黄16kgを完全燃焼させるときに必要な理論空気量の値に最も近いものは次のうちどれか。なお、硫黄が完全燃焼して二酸化硫黄になる反応式は次のとおりである。また、気体の体積は、標準状態(0℃、101.325kPa)の体積とする。

令和6年前期-問27

令和5年後期-問27 炭素30㎏が空気比1.3で、完全燃焼したときの実際空気量の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。なお、炭素の原子量は12とし、空気の体積(m3)は標準状態(0℃、101.325kPa)に換算した値とする。
令和5年前期-問25 炭素2kgを完全燃焼させるときに必要な理論酸素量の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 なお、炭素が完全燃焼して二酸化炭素になる反応式は次のとおりである。また酸素の体積は、標準状態(0℃、101.325kPa)の体積とする。
令和4年後期-問25 硫黄2kgを完全燃焼させるときに必要な理論酸素量の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 なお、硫黄が完全燃焼して二酸化硫黄になる反応式は次のとおりである。また、酸素の体積は、標準状態(0℃、101.325kPa)の体積とする。 S+O2→SO2
令和3年後期-問26 次の文中の[  ]内に入れるAからCまでの数値の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。 なお、気体の体積は、標準状態(0℃、101.325kPa)の体積とする。
平成30年後期-B-問6 次の文中の[  ]内に入れるAからCまでの数値の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。 なお、体積は、標準状態(0℃、101.325kPa)の体積とする。
平成29年後期-B-問6 次の文中の[  ]内に入れるAからCの数値の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。 なお、体積は、標準状態の体積とする。
平成29年前期-B-問5 硫黄16kgを完全燃焼させるときに必要な理論空気量の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 なお、硫黄が完全燃焼して二酸化硫黄になる反応式は次のとおりである。また、体積は、標準状態の体積とする。
平成28年後期-B-問6 メタンガス2m3を完全燃焼させるときに必要な理論空気量の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 なお、メタンが完全燃焼して二酸化炭素と水になる反応式は次のとおりである。また、体積は、標準状態の体積とする。
平成28年前期-B-問6 次の文中の[  ]内に入れるAからCの数字の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。 なお、体積は、標準状態の体積とする。
平成26年前期-B-問5 硫黄1kgを完全燃焼させるのに必要な理論酸素量の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。なお、硫黄が完全燃焼して二酸化硫黄になる反応式は次のとおりである。
平成24年後期-B-問8 理論酸素量に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの数値の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。
平成24年前期-B-問5 炭素1kgを完全燃焼させるのに必要な理論空気量の近似値は、1~5のうちどれか。 なお、炭素が完全燃焼して二酸化炭素になる反応式は次のとおりである。
平成23年後期-B-問4 理論酸素量に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの数値の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。
平成23年前期-B-問4 硫黄1kgを完全燃焼させるのに必要な理論酸素量の近似値は、1~5のうちどれか。 なお、硫黄が完全燃焼して二酸化硫黄になる反応式は次のとおりである。
平成22年後期-B-問7 メタンガス1m3Nを完全燃焼させるのに必要な理論空気量の近似値は、1~5のうちどれか。 なお、メタンが完全燃焼して二酸化炭素と水になる反応式は次のとおりである。
平成22年前期-B-問7 理論酸素量に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの数値の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。
平成21年後期-B-問4 メタンガス1m3Nを完全燃焼させるのに必要な理論空気量の近似値は、次のうちどれか。 なお、メタンが完全燃焼して二酸化炭素と水になる反応式は下記のとおりである。
平成21年後期-B-問6 理論酸素量に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの数値の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。
平成21年前期-B-問5 硫黄1kgを完全燃焼させるのに必要な理論空気量の近似値は、次のうちどれか。

覚えよう!

反応式 CH4 2O2 CO2 2H2O
分子量 1kmol 2kmol 1kmol 2kmol
体積 22.4m3N 44.8m3N 22.4m3N 44.8m3N

上記の体積比から、メタン5m3Nを完全燃焼させるには、酸素10m3Nが必要である。

理論空気量は、空気中の酸素量が21%なので以下の式で求める。

理論空気量=10m3N×1/0.21=47.62m3N