令和6年前期-問14

ボイラーの送気開始時及び運転中の取扱いに関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A 送気開始時は、ドレンを切り、暖管を十分に行った後、主蒸気弁を段階的に少しずつ開き、全開状態となったら、少し戻しておく。

B 油だきボイラーの火炎に火花が生じる場合は、通風が弱すぎるので、通風計を見ながらドラフトを調節する。

C 運転中、水面計の水位が上下にかすかに動いている場合では、元弁が閉まっているか、又は蒸気側連絡管に詰まりが生じているので、直ちに水面計の機能試験を行う。

D 運転中は、給水ポンプ出口側に取り付けられた圧力計により、吐出量に見合った給水圧力かどうかを監視する。

1:A、B、D

2:A、C

3:A、D

4:B、C

5:B、C、D

★みんなの正解率78.5%

答:3

令和6年前期-問14の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの取扱い
出題分野送気開始時・運転中の取扱い
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平成26年前期-A-問12 ボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。
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平成22年後期-A-問12 ボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成22年前期-A-問12 ボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成21年後期-A-問12 ボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成21年前期-A-問12 送気始めの主蒸気弁の操作などに関し、次のうち誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 送気開始時は、ドレンを切り、暖管を十分に行った後、主蒸気弁を段階的に少しずつ開き、全開状態となったら、少し戻しておく。
  • 油だきボイラーの火炎に火花が生じる場合は、通風が強すぎるので、通風計を見ながらドラフト(通風力)を調節する。
  • 運転中、水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉まっているか、又は水側連絡管に詰まりが生じている可能性があるので、直ちに水面計の機能試験を行う。
  • 運転中は、給水ポンプ出口側に取り付けられた圧力計により、吐出量に見合った給水圧力かどうかを監視する。