次の状況で運転しているボイラーのボイラー効率の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。
蒸発量-----2t/h
発生蒸気の比エンタルピ-----2780kJ/kg
給水温度-----23℃
燃料の低発熱量-----39.6MJ/kg
燃料消費量-----154kg/h
令和6年前期-問2の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| 類似問題の出題率(令和7年前期まで) |
| 過去5回 | 40.0% | 前回~5回前 | 40.0% |
| 過去10回 | 30.0% | 6回前~10回前 | 20.0% |
| 過去15回 | 26.7% | 11回前~15回前 | 20.0% |
| 過去20回 | 25.0% | 16回前~20回前 | 20.0% |
| 過去25回 | 24.0% | 21回前~25回前 | 20.0% |
| 過去30回 | 26.7% | 26回前~30回前 | 40.0% |
| とことん類似問題! |
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令和6年前期-問2
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令和5年前期-問2
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次の状況で運転しているボイラーのボイラー効率の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 |
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令和3年後期-問2
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次の状況で運転しているボイラーのボイラー効率の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 |
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平成30年前期-A-問2
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次の状況で運転しているボイラーのボイラー効率の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 |
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平成29年後期-A-問2
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次の状況で運転しているボイラーのボイラー効率の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 |
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平成27年前期-A-問2
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次の状況で運転しているボイラーのボイラー効率の値に最も近いものは、1~5のうちどれか。 |
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平成23年前期-A-問10
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重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時5t、燃料消費量が毎時360kgで、燃料の低発熱量が42MJ/kgであるとき、ボイラー効率の近似値は、1~5のうちどれか。
ただし、発生蒸気の比エンタルピは2790kJ/kg、給水の温度は24℃とする。 |
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平成22年後期-A-問10
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蒸発量が毎時2t、燃料消費量が毎時150kgの炉筒煙管ボイラーで、燃料の重油の低発熱量が39.7MJ/kgである場合、ボイラー効率の近似値は、次のうちどれか。
ただし、発生蒸気の比エンタルピは2780kJ/kg、給水の温度は24℃とする。 |
覚えよう!
ボイラー効率=熱出力燃料の入熱×100
※熱出力=蒸発量×(蒸気の比エンタルピ-給水の比エンタルピ)
※燃料の入熱=燃料消費量×燃料の低発熱量
ボイラー効率={蒸発量×(蒸気の比エンタルピ-給水の比エンタルピ)÷(燃料消費量×燃料の低発熱量)}×100
=2000kg/h×(2780kJ/kg-23℃×4.187kJ/kg)154kg/h×39600kJ/kg×100
=88.01≒88%