令和5年後期-問5

重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時1t、ボイラー効率が90%であるとき、低発熱量が41MJ/kgの重油の消費量の値に最も近いものは、次のうちどれか。
ただし、発生蒸気の比エンタルピは2780kJ/kg、給水の温度は24℃とする。

1: 73kg/h

2: 78kg/h

3: 726kg/h

4:1221kg/h

5:1312kg/h

答:1

★みんなの正解率45.3%
令和5年後期-問5の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの構造
出題分野重油の消費量の計算
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回40.0%前回~5回前40.0%
過去10回30.0%6回前~10回前20.0%
過去15回20.0%11回前~15回前0.0%
過去20回25.0%16回前~20回前40.0%
過去25回28.0%21回前~25回前40.0%
過去30回23.3%26回前~30回前0.0%
とことん類似問題!
令和7年前期-問2 重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時1t、ボイラー効率が90%であるとき、低発熱量が41MJ/kgの重油の消費量の値に最も近いものは、次のうちどれか。ただし、発生蒸気の比エンタルピは2780kJ/kg、給水の温度は24℃とする。

令和5年後期-問5

令和3年前期-A-問2 重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時2t、ボイラー効率が90%であるとき、低発熱量が41MJ/kgの重油の消費量の値に最も近いものは、次のうちどれか。 ただし、発生蒸気の比エンタルピは2780kJ/kg、給水の温度は24℃とする。
平成28年後期-A-問2 重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時1t、ボイラー効率が90%であるとき、低発熱量が41MJ/kgの重油の消費量の値に最も近いものは、次のうちどれか。 ただし、発生蒸気の比エンタルピは2,780kJ/kg、給水の温度は24℃とする。
平成28年前期-A-問2 重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時2t、ボイラー効率が90%であるとき、低発熱量が41MJ/kgの重油の消費量の値に最も近いものは、次のうちどれか。 ただし、発生蒸気の比エンタルピは2,780kJ/kg、給水の温度は24℃とする。
平成25年後期-A-問2 重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時2t、ボイラー効率が90%であるとき、低発熱量が41MJ/kgの重油の1時間当たりの消費量の値に最も近いものは、次のうちどれか。 ただし、発生蒸気の比エンタルピは278OkJ/kg、給水温度は24℃とする。
平成25年前期-A-問2 重油を燃料とするボイラーにおいて、蒸発量が毎時1t、ボイラー効率が90%であるとき、低発熱量が41MJ/kgの重油の1時間当たりの消費量の近似値は、次のうちどれか。 ただし、発生蒸気の比エンタルピは2780kJ/kg、給水の温度は24℃とする。

覚えよう!

ボイラー効率=熱出力燃料の入熱×100

※熱出力=蒸発量×(蒸気の比エンタルピ-給水の比エンタルピ)

※燃料の入熱=燃料消費量×燃料の低発熱量

ボイラー効率={蒸発量×(蒸気の比エンタルピ-給水の比エンタルピ)÷(燃料消費量×燃料の低発熱量)}×100

90%=1000kg/h×(2780kJ/kg-24℃×4.187kJ/kg)燃料消費量×41000kJ/kg×100

燃料消費量=72.616kg/h≒73kg/h