令和元年後期-B-問2

重油の性質に関するAからDまでの記述で、誤っているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。

A 重油の凝固点は、一般に流動点より高い。

B 密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が高い。

C 重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。

D 重油の動粘度は、温度が上昇すると低くなる。

1:A、B

2:A、B、C

3:A、B、D

4:B、D

5:C、D

★みんなの正解率38.3%

答:1

覚えよう!

  • 重油の凝固点は、一般に流動点より2.5℃低い温度である。
  • 密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が低い。
  • 重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。
  • 重油の動粘度は、温度が上昇すると低くなる。
令和元年後期-B-問2の情報

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カテゴリ燃料及び燃焼
出題分野重油の性質の知識
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