ボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。
1:1日に1回以上安全弁の機能を点検すること。
2:排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。
3:適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐこと。
4:最高使用圧力を超えて圧力を上昇させないこと。
5:ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。
★みんなの正解率96.4%
答:1
覚えよう!
- 1日に1回以上水面測定装置の機能を点検することが、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。安全弁については、その機能の保持に努めることが、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
- 排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録することは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
- 適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐことは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
- 最高使用圧力を超えて圧力を上昇させないことは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。
- ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずることは、ボイラー取扱作業主任者の職務として定められている。