ボイラー用気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
1:気体燃料は、燃料中の硫黄分及び灰分が少なく、伝熱面、火炉壁を汚染することがほとんどない。
2:ガス火炎は、油火炎に比べて、輝度が高く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が多く、管群部での対流伝熱量が少ない。
3:天然ガスのうち乾性ガスは、可燃成分のほとんどがメタンで、その発熱量は湿性ガスより小さい。
4:液化天然ガス(LNG)は、液化前に脱硫、脱炭酸プロセスで精製されるため、C02、N2、H2Sなどの不純物を含まない。
5:液化石油ガス(LPG)は、空気より重く気化潜熱が大きいガスで、通常、加圧液化して貯蔵する。
★みんなの正解率89.8%
答:2
覚えよう!
- 気体燃料は、燃料中の硫黄分及び灰分が少なく、伝熱面、火炉壁を汚染することがほとんどない。
- ガス火炎は、油火炎に比べて、輝度が低く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が少なく、管群部での対流伝熱量が多い。
- 天然ガスのうち乾性ガスは、可燃成分のほとんどがメタンで、その発熱量は湿性ガスより小さい。
- 液化天然ガス(LNG)は、液化前に脱硫、脱炭酸プロセスで精製されるため、C02、N2、H2Sなどの不純物を含まない。
- 液化石油ガス(LPG)は、空気より重く気化潜熱が大きいガスで、通常、加圧液化して貯蔵する。
平成26年後期-B-問4の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 燃料及び燃焼 |
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| 出題分野 | 気体燃料の知識 |
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