平成26年前期-B-問4

油だきボイラーの燃焼室が具備すべき要件として、誤っているものは次のうちどれか。

1:燃焼室は、燃料と空気との混合が有効に、かつ、急速に行われる構造であること。

2:燃焼室は、燃焼ガスの炉内滞留時間を燃焼完結時間より短くする大きさであること。

3:燃焼室は、バーナタイルを設けるなど、着火を容易にする構造であること。

4:燃焼室に使用する耐火材は、予定の燃焼温度に耐え、長期間使用しても焼損、スラグの溶着などの障害が生じないものであること。

5:燃焼室の炉壁は、空気や燃焼ガスの漏入、漏出がなく、放射熱損失の少ない構造であること。

★みんなの正解率86.1%

答:2

覚えよう!

  • 燃焼室は、燃料と空気との混合が有効に、かつ、急速に行われる構造であること。
  • 燃焼室は、燃焼ガスの炉内滞留時間を燃焼完結時間より長くすることができる大きさであること。
  • 燃焼室は、バーナタイルを設けるなど、着火を容易にする構造であること。
  • 燃焼室に使用する耐火材は、予定の燃焼温度に耐え、長期間使用しても焼損、スラグの溶着などの障害が生じないものであること。
  • 燃焼室の炉壁は、空気や燃焼ガスの漏入、漏出がなく、放射熱損失の少ない構造であること。
平成26年前期-B-問4の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ燃料及び燃焼
出題分野燃焼室が具備すべき要件
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回20.0%前回~5回前20.0%
過去10回10.0%6回前~10回前0.0%
過去15回6.7%11回前~15回前0.0%
過去20回5.0%16回前~20回前0.0%
過去25回8.0%21回前~25回前20.0%
過去30回6.7%26回前~30回前0.0%
とことん類似問題!
令和6年後期-問26 油だきボイラーの燃焼室が具備すべき要件に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

平成26年前期-B-問4