空気比に関し、次のうち誤っているものはどれか。
1:空気比とは、理論空気量に対する実際空気量の比をいい、理論空気量をA0、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mA0となる。
2:空気比が変われば、燃焼ガスの成分割合も変わってくる。
3:空気比mは、完全燃焼の場合、乾き燃焼ガス中の酸素の体積割合をO2(%)とすると、
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で求めることができる。
4:空気比が過小な場合には、不完全燃焼となり、黒煙が出たり、燃焼効率が低下するなどの影響がある。
5:空気比が過大な場合には、燃焼温度が上昇し、NOxの発生に影響を及ぼす。
★みんなの正解率71.2%
答:5
覚えよう!
- 空気比とは、理論空気量に対する実際空気量の比をいい、理論空気量をA0、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mA0となる。
- 空気比が変われば、燃焼ガスの成分割合も変わってくる。
- 空気比mは、完全燃焼の場合、乾き燃焼ガス中の酸素の体積割合をO2(%)とすると、

で求めることができる。 - 空気比が過小な場合には、不完全燃焼となり、黒煙が出たり、燃焼効率が低下するなどの影響がある。
- 空気比が過大な場合には、燃焼温度が低下し、NOxの発生に影響を及ぼす。