平成23年後期-B-問18

鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の給水装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

1:蒸気ボイラーには、原則として最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。

2:近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、当該結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして給水装置の規定を適用する。

3:低水位燃料遮断装置を有しない蒸気ボイラーには、原則として随時単独に最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を2個備えなければならない。

4:給水装置の給水管には、蒸気ボイラーに近接した位置に、原則として給水弁及び逆止め弁を取り付けなければならない。

5:貫流ボイラー及び最高使用圧力0.2MPa未満の蒸気ボイラーの給水管に取り付ける弁は、給水弁のみとすることができる。

★みんなの正解率84.9%

答:5

覚えよう!

  • 蒸気ボイラーには、原則として最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。
  • 近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、当該結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして給水装置の規定を適用する。
  • 低水位燃料遮断装置を有しない蒸気ボイラーには、原則として随時単独に最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を2個備えなければならない。
  • 給水装置の給水管には、蒸気ボイラーに近接した位置に、原則として給水弁及び逆止め弁を取り付けなければならない。
  • 貫流ボイラー及び最高使用圧力0.1MPa未満の蒸気ボイラーの給水管に取り付ける弁は、給水弁のみとすることができる。
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出題分野給水装置の法令
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