気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
1:ガス火炎は、油火炎に比べ、燃焼室における輝炎による放射伝熱量が多く、管群部での対流伝熱量は少ない。
2:天然ガスのうち湿性ガスは、メタン、エタンのほかプロパン以上の高級炭化水素を含み、発熱量は44~51MJ/m3N程度で、乾性ガスより大きい。
3:液化天然ガスは、CO2、N2、H2Sなどの不純物をほとんど含まないので大気汚染を防止する上で優れている。
4:液化石油ガスは、一般にプロパン及びブタンを成分とし、空気より重く、気化潜熱の大きいガスで、発熱量は80~130MJ/m3N程度である。
5:オフガスは、石油化学、石油精製工場で石油類の分解によって発生するガスで、水素を多く含み、発熱量は高炉ガスより大きい。
★みんなの正解率74.1%
答:1
覚えよう!
- ガス火炎は、油火炎に比べ、燃焼室における輝炎による放射伝熱量が少なく、管群部での対流伝熱量は多い。
- 天然ガスのうち湿性ガスは、メタン、エタンのほかプロパン以上の高級炭化水素を含み、発熱量は44~51MJ/m3N程度で、乾性ガスより大きい。
- 液化天然ガスは、CO2、N2、H2Sなどの不純物をほとんど含まないので大気汚染を防止する上で優れている。
- 液化石油ガスは、一般にプロパン及びブタンを成分とし、空気より重く、気化潜熱の大きいガスで、発熱量は80~130MJ/m3N程度である。
- オフガスは、石油化学、石油精製工場で石油類の分解によって発生するガスで、水素を多く含み、発熱量は高炉ガスより大きい。
平成22年前期-B-問3の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 燃料及び燃焼 |
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| 出題分野 | 気体燃料の知識 |
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