ボイラー取扱作業主任者が行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
1:1週間に1回以上水面測定装置の機能を点検すること。
2:排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。
3:自動制御装置を点検し及び調整すること。
4:最高使用圧力を超えて圧力を上昇させないこと。
5:圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。
★みんなの正解率81.9%
答:1
覚えよう!
- 1日に1回以上水面測定装置の機能を点検することが、ボイラー取扱作業主任者の職務である。
- 排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録することは、ボイラー取扱作業主任者の職務である。
- 自動制御装置を点検し及び調整することは、ボイラー取扱作業主任者の職務である。
- 最高使用圧力を超えて圧力を上昇させないことは、ボイラー取扱作業主任者の職務である。
- 圧力、水位及び燃焼状態を監視することは、ボイラー取扱作業主任者の職務である。