給水装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。
1:遠心ポンプは、初めて起動するときは、ポンプ及び吸入管内に呼び水を満たしてから起動する。
2:給水ポンプ過熱防止装置は、吐出量を絞りすぎた場合には、ポンプを通った水の一部をポンプ吸込み側に戻し、ポンプの過熱を防ぐ。
3:ディフューザポンプは、その段数を増加することによって圧力を高めることができるので、高圧ボイラーには多段ディフューザポンプが使用される。
4:給水弁と給水逆止め弁をボイラーに設ける場合には、給水弁をボイラーに近い側に取り付ける。
5:給水弁にはアングル弁又は玉形弁が用いられ、給水逆止め弁にはフロート式又はバケット式の弁が用いられる。
★みんなの正解率71.6%
答:5
覚えよう!
- 遠心ポンプは、初めて起動するときは、ポンプ及び吸入管内に呼び水を満たしてから起動する。
- 給水ポンプ過熱防止装置は、吐出量を絞りすぎた場合には、ポンプを通った水の一部をポンプ吸込み側に戻し、ポンプの過熱を防ぐ。
- ディフューザポンプは、その段数を増加することによって圧力を高めることができるので、高圧ボイラーには多段ディフューザポンプが使用される。
- 給水弁と給水逆止め弁をボイラーに設ける場合には、給水弁をボイラーに近い側に取り付ける。
- 給水弁にはアングル弁又は玉形弁が用いられ、給水逆止め弁にはスイング式又はリフト式の弁が用いられる。