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H29後期-問35

鋼製ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

1:安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。

2:伝熱面積が50m2以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。

3:水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。

4:過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の圧力を設計圧力以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。

5:過熱器用安全弁は、胴の安全弁より先に作動するように調整しなければならない。

答:4

1:正しい。安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。

2:正しい。伝熱面積が50m2以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。

3:正しい。水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。

4:誤り。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。

5:正しい。過熱器用安全弁は、胴の安全弁より先に作動するように調整しなければならない。

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