平成19年後期-問32

細菌性食中毒のうち、主に神経症状を呈し、致死率が高いものの病原菌は次のうちどれか。

1:ボツリヌス菌

2:サルモネラ菌

3:ブドウ球菌

4:セレウス菌

5:腸炎ビブリオ

答:1

覚えよう!

  • ボツリヌス菌による食中毒は、主に神経症状を呈し、致死率が高い。
  • サルモネラ菌による食中毒の症状は、主に嘔吐、腹痛、下痢や発熱で、ほとんどの場合は点滴や抗生物質などの投与で回復する。
  • ブドウ球菌による食中毒の症状は、主に嘔吐、腹痛、下痢であり、脱水症状になると点滴などが必要となる。
  • セレウス菌による食中毒は、嘔吐、吐き気、下痢、腹痛を主症状とする嘔吐型と、激しい下痢を主症状とする下痢型がある。
  • 腸炎ビブリオによる食中毒の症状は、激しい腹痛や下痢であり、ほとんどは抗生物質の投与で回復する。
平成19年後期-問32の情報

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カテゴリ労働衛生(有害業務以外)
出題分野食中毒の知識
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