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H22-問題26

リハビリテーションの実際について適切なものはどれか。3つ選べ。

1:安定した歩行を獲得するためには、理学療法士等と連携し、適切な歩行補助具を活用するとよい。

2:自助具は、日常生活の多くの場面で自立を促すが、調理の際に使用するのは避けたほうがよい。

3:車椅子座位耐性が十分な場合は、生活圏の拡大ばかりでなく、精神的な援助にもつながるため、外出の機会を持つことが望ましい。

4:歩行が不可能な者のリハビリテーションでは、環境整備を含めた生活支援が重要であり、関節可動域訓練や筋力増強訓練はなるべく実施しないほうがよい。

5:片麻痺のある者が乗車する場合には、健側から乗るとよい。

答:1・3・5

1:正しい。安定した歩行を獲得するためには、理学療法士等と連携し、適切な歩行補助具を活用するとよい。

2:誤り。自助具は、日常生活の多くの場面で自立を促すため、調理に利用することも有効である。

3:正しい。車椅子座位耐性が十分な場合は、生活圏の拡大ばかりでなく、精神的な援助にもつながるため、外出の機会を持つことが望ましい。

4:誤り。歩行が不可能な者のリハビリテーションでは、環境整備を含めた生活支援が重要であるが、関節可動域訓練や筋力増強訓練などを行うことも必要である。

5:正しい。片麻痺のある者が乗車する場合には、健側から乗るとよい。

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