Home > 福祉サービス分野 > H20-問題60

H20-問題60

障害者自立支援法について正しいものはどれか。2つ選べ。

1:サービス利用に際しては、1割の利用者負担があるが、所得水準に応じてその上限額が設定されている。

2:介護給付費の支給は、居宅介護や行動援護等の居宅サービスに対する給付であり、施設入所支援等の施設サービスは含まれない。

3:訓練等給付費の支給は、自立訓練(機能訓練や生活訓練)等に対する給付であり、就労移行支援は含まれない。

4:義肢、装具、車いす等の補装具は、現物給付によって行われる。

5:市町村は、相談支援、手話通訳派遣等のコミュニケーション支援、日常生活用具の給付、移動支援等の地域生活支援事業を行う。

答:1・5

1:正しい。障害者自立支援法において、サービス利用に際しては、1割の利用者負担があるが、所得水準に応じてその上限額が設定されている。

2:誤り。障害者自立支援法における介護給付費の支給は、居宅介護や行動援護等の居宅サービスだけではなく、施設入所支援等の施設サービスに対しても給付される。

3:誤り。障害者自立支援法における訓練等給付費の支給は、自立訓練(機能訓練や生活訓練)等だけではなく、就労移行支援に対しても給付される。

4:誤り。障害者自立支援法においては、義肢、装具、車いす等の補装具費は、現金給付によって行われる。

5:正しい。障害者自立支援法において、市町村は、相談支援、手話通訳派遣等のコミュニケーション支援、日常生活用具の給付、移動支援等の地域生活支援事業を行う。

スポンサーリンク

Home > 福祉サービス分野 > H20-問題60

Page Top

© 2011-2019 過去問.com