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H19-問題60

障害者自立支援法について正しいものはどれか。3つ選べ。

1:介護給付の決定に当たっては、市町村が障害者の面接調査によるアセスメントを行い、その調査に基づいて障害程度区分の一次判定を行う。

2:一次判定の後、障害保健福祉に精通した有識者などで構成される審査会での審査を経て、市町村が障害程度の区分を認定する。

3:市町村以外の者は、障害者程度の認定調査を実施することができない。

4:障害程度区分は、介護保険の要支援1・2、要介護1から5の計7段階と同様に、区分1から区分7までの七つの段階がある。

5:障害者一人ひとりの状況を踏まえ、様々な種類のサービスが、適切に組み合わされ、計画的に利用されるような仕組みが制度化されている。

答:1・2・5

1:正しい。障害者自立支援法における介護給付の決定に当たっては、市町村が障害者の面接調査によるアセスメントを行い、その調査に基づいて障害程度区分の一次判定を行う。

2:正しい。障害者自立支援法における介護給付の決定に当たっては、一次判定の後、障害保健福祉に精通した有識者などで構成される審査会での審査を経て、市町村が障害程度の区分を認定する。

3:誤り。障害者自立支援法における障害者程度の認定調査は、指定相談支援事業者等に委託することができる。

4:誤り。障害者自立支援法における障害程度区分は、区分1から区分6までの六つの段階がある。

5:正しい。障害者自立支援法では、障害者一人ひとりの状況を踏まえ、様々な種類のサービスが、適切に組み合わされ、計画的に利用されるような仕組みが制度化されている。

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