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H19-問題36

介護保険の訪問看護について適切なものはどれか。2つ選べ。

1:訪問看護師が行う残存機能を活かした入浴介助や排泄介助などの生活支援も、リハビリテーションに含まれる。

2:特別管理加算を含めた居宅サービス計画を作成すれば、在宅で療養している要介護者は、24時間いつでも訪問看護によるサービスを受けることができる。

3:訪問看護の対象者は、リハビリテーションを必要とし、要介護認定を受けている高齢者である。

4:訪問看護の役割には、介護負担の軽減を図るため、必要な時に家族関係の調整を行い、介護できる家族環境を整える家族支援は含まない。

5:訪問看護の役割には、在宅療養者が気持ちよく生活できるよう、食事・排泄・清潔などの基本的な生活を整えるケアが含まれる。

答:1・5

1:正しい。訪問看護師が行う残存機能を活かした入浴介助や排泄介助などの生活支援も、リハビリテーションに含まれる。

2:誤り。緊急時訪問介護加算を含めた居宅サービス計画を作成すれば、在宅で療養している要介護者は、24時間いつでも訪問看護によるサービスを受けることができる。

3:誤り。訪問看護の対象者は、居宅要介護者(主治の医師がその治療の必要の程度につき厚生労働省令で定める基準に適合していると認めた者に限る)である。

4:誤り。訪問看護の役割には、介護負担の軽減を図るため、必要な時に家族関係の調整を行い、介護できる家族環境を整える家族支援も含まれる。

5:正しい。訪問看護の役割には、在宅療養者が気持ちよく生活できるよう、食事・排泄・清潔などの基本的な生活を整えるケアが含まれる。

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