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H20-問題51

訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。

1:指定訪問介護事業者は、訪問介護員に身分証や名札等を携行するように指導しなければならない。

2:訪問介護員は利用者に身近に接する機会が多いことから、利用者の異状に気づき、他職種へ連絡や相談を行うことは、その大切な役割である。

3:身体介護は、利用者ができない日常生活動作を代わりに行うことを目的としているので、利用者と一緒に行うことは望ましくない。

4:サービス提供責任者は、訪問介護計画の策定が業務であるため、利用の申込みに対する調整業務を行う必要はない。

5:利用者が家族と同居している場合は、生活援助を利用することはできない。

答:1・2

1:正しい。指定訪問介護事業者は、訪問介護員に身分証や名札等を携行するように指導しなければならない。

2:正しい。訪問介護員は利用者に身近に接する機会が多いことから、利用者の異状に気づき、他職種へ連絡や相談を行うことは、その大切な役割である。

3:誤り。身体介護は、自立支援も目的としているので、利用者と一緒に行うことは望ましい。

4:誤り。サービス提供責任者は、訪問介護計画の策定だけではなく、利用の申込みに対する調整業務も行う。

5:誤り。利用者が家族と同居している場合でも、同居家族が障害や病気などで家事を行えない場合は、生活援助を利用することができる。

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