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予想問題8-9

製造所等の構造及び設備の基準について、誤っているものはどれか。

1:壁、柱、床、はり及び階段を不燃材料で造るとともに、延焼のおそれのある外壁を出入口以外の開口部を有しない耐火構造の壁とすること。

2:危険物を取り扱う建築物の窓及び出入口には、防火設備を設けるとともに、延焼のおそれのある外壁に設ける出入口には、随時開けることができる自動閉鎖の特定防火設備を設けること。

3:危険物を取り扱う建築物の窓又は出入口にガラスを用いる場合は、耐熱ガラスとすること。

4:可燃性の蒸気又は可燃性の微粉が滞留するおそれのある建築物には、その蒸気又は微粉を屋外の高所に排出する設備を設けること。

5:指定数量の倍数が10以上の製造所には、避雷設備を設けること。

答:3

1:正しい。壁、柱、床、はり及び階段を不燃材料で造るとともに、延焼のおそれのある外壁を出入口以外の開口部を有しない耐火構造の壁とすること。

2:正しい。危険物を取り扱う建築物の窓及び出入口には、防火設備を設けるとともに、延焼のおそれのある外壁に設ける出入口には、随時開けることができる自動閉鎖の特定防火設備を設けること。

3:誤り。危険物を取り扱う建築物の窓又は出入口にガラスを用いる場合は、網入ガラスとすること。

4:正しい。可燃性の蒸気又は可燃性の微粉が滞留するおそれのある建築物には、その蒸気又は微粉を屋外の高所に排出する設備を設けること。

5:正しい。指定数量の倍数が10以上の製造所には、避雷設備を設けること。

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