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予想問題7-24

引火点と発火点について、正しいものはどれか。

1:引火点は、可燃物が自ら発火して燃焼を開始する最低の温度をいう。

2:発火点とは、可燃性液体の蒸気濃度が燃焼範囲の下限値に達したときの液温をいう。

3:一般に引火点は発火点よりも高いことが多い。

4:発火点とは、可燃物が燃焼するときの最高の温度をいう。

5:引火点は液体のみに用いられ、気体や固体では用いられることはない。

答:5

1:誤り。引火点は、可燃性液体の蒸気濃度が燃焼範囲の下限値に達したときの液温をいう。

2:誤り。発火点とは、可燃物が自ら発火して燃焼を開始する最低の温度をいう。

3:誤り。一般に引火点は発火点よりも低いことが多い。

4:誤り。発火点とは、可燃物が自ら発火して燃焼を開始する最低の温度をいう。

5:正しい。引火点は液体のみに用いられ、気体や固体では用いられることはない。

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