法令上、第4類の危険物の指定数量について、誤っているものはどれか。
1:アルコール類と第2石油類の水溶性液体は、指定数量が同一である。
2:第4石油類の指定数量は、他の品名の指定数量に同一なものがない。
3:指定数量が最も小さい品名は特殊引火物で、その値は50Lである。
4:指定数量が最も大きい品名は動植物油類で、その値は10,000Lである。
5:第1石油類、第2石油類、第3石油類は、非水溶性液体と水溶性液体で指定数量が異なる。
答:1
★みんなの正解率58.0%
覚えよう!
- アルコール類の指定数量は400L、第2石油類の水溶性液体の指定数量は2,000Lである。
- 第4石油類の指定数量(6,000L)は、他の品名の指定数量に同一なものがない。
- 第4類の危険物のうち、指定数量が最も小さい品名は特殊引火物で、その値は50Lである。
- 第4類の危険物のうち、指定数量が最も大きい品名は動植物油類で、その値は10,000Lである。
- 第1石油類、第2石油類、第3石油類は、非水溶性液体と水溶性液体で指定数量が異なる。水溶性液体の指定数量は、非水溶性液体の2倍となる。