Home > 問61~問80(対策) > 第18回-問題69

第18回-問題69

以下の派遣社員の受入れに関する文章を読み、誤っているものを1つ選びなさい。

ア:派遣社員は、派遣先企業と雇用関係にないため、就業規則の罰則規定が適用されない。従って、派遣先企業は、派遣元企業との間に非開示契約を締結する必要がある。

イ:派遣社員に誓約書の提出を求める場合には、労働基準法や労働者派遣法、職業安定法などの関連法規に抵触しないように注意する必要がある。

ウ:派遣社員の自宅住所などの連絡先は、労働者派遣法が規定する「派遣元が派遣先に通知すべき事項」の範囲を逸脱するため、誓約書への記入は義務付けるべきではない。

エ:派遣社員は派遣元企業の被用者であるが、派遣先企業の現場の従業者と同じ部屋で一緒に仕事をする機会が多いため、派遣先企業の現場の従業者は、セキュリティに関する特別な意識を派遣社員に対して持つ必要がない。

答:エ

ア:正しい。派遣社員は、派遣先企業と雇用関係にないため、就業規則の罰則規定が適用されない。従って、派遣先企業は、派遣元企業との間に非開示契約を締結する必要がある。

イ:正しい。派遣社員に誓約書の提出を求める場合には、労働基準法や労働者派遣法、職業安定法などの関連法規に抵触しないように注意する必要がある。

ウ:正しい。派遣社員の自宅住所などの連絡先は、労働者派遣法が規定する「派遣元が派遣先に通知すべき事項」の範囲を逸脱するため、誓約書への記入は義務付けるべきではない。

エ:誤り。派遣社員は派遣元企業の被用者であるが、派遣先企業の現場の従業者と同じ部屋で一緒に仕事をする機会が多いため、派遣先企業の現場の従業者は、セキュリティに関する特別な意識を派遣社員に対して持つ必要がある。

スポンサーリンク

Home > 問61~問80(対策) > 第18回-問題69

Page Top

© 2011-2019 過去問.com