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第18回-問題65

以下の従業者との非開示契約に関する文章を読み、誤っているものを1つ選びなさい。

ア:非開示契約には、個人情報などの機密情報を第三者に許可なく開示しないこと、及び個人情報保護に関する規則を定めた規程文書や就業規則などの遵守を定める。

イ:個人情報保護は、営業秘密の保護とは目的や対象範囲などが異なるため、個人情報保護と営業秘密保持とで非開示契約の内容を分けることが望ましい。

ウ:退職後に個人情報を漏えいしないよう、非開示契約は雇用期間が終了しても、一定期間は有効にすべきである。

エ:個人情報保護の規程違反に対する懲戒処分及び損害賠償の可能性を鑑み、契約書に罰則規定を明記することが望ましいが、就業規則には明記すべきではない。

答:エ

ア:正しい。非開示契約には、個人情報などの機密情報を第三者に許可なく開示しないこと、及び個人情報保護に関する規則を定めた規程文書や就業規則などの遵守を定める。

イ:正しい。個人情報保護は、営業秘密の保護とは目的や対象範囲などが異なるため、個人情報保護と営業秘密保持とで非開示契約の内容を分けることが望ましい。

ウ:正しい。退職後に個人情報を漏えいしないよう、非開示契約は雇用期間が終了しても、一定期間は有効にすべきである。

エ:誤り。個人情報保護の規程違反に対する懲戒処分及び損害賠償の可能性を鑑み、契約書に罰則規定を明記し、就業規則にも重ねて明記するとよい。

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